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トリートメントについて

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トリートメントの重要性と使い方

 皆さんは、普段使いでトリートメントする方ですか?しない方ですか?最近では、リンスインシャンプーなど広く出回っているので、それで済ます、という方も多いかもしれません。ここでは簡単に、トリートメントの重要性についてまとめてみたいと思います。

 

トリートメントの重要性

 日ごろの髪のケア、ということで、自分に合った?トリートメントをお使いの方も多いと思います。しかしながら、その使い方によっては、ほとんど効果が無い、意味の無いものになってしまっている可能性があります。

 

 

 そもそも「トリートメント」とは、何をしてくれるものなのでしょうか。『髪(キューティクル)の保護』、ということまではわかっていても、なかなかしっかりとした使い方をされている方は案外少ないかもしれません。以下、当商品を扱っていただいている、楽天関係のページ「Raku Lab(ラクラボ)」から。

 

トリートメントとコンディショナーの違い

 

-トリートメントとコンディショナーですが、この2つの一番大きな違いを教えてください。

西川「まずはトリートメントについて説明しますね。トリートメントは、髪の毛の内部に栄養を入れてくれる役割があります。手触りをよくするというよりも、髪の毛そのものを元気にするといった働きがあるんです」

-なるほど。コンディショナーはどんな役割がありますか?
西川「コンディショナーは、トリートメントとリンスの中間の役割があります。髪の毛内部の補修もしながら、外部のコーティングもしてくれる働きがあります」

-今リンスが出てきましたが、リンスにはどんな役割があるのでしょう?
西川「リンスは内部補修などはせずに、外部をコーティングして外部補修するといった働きがメインになります。手触りを良くするのを目的としていて、市販品のリンスに多いのがこのタイプです」

 Raku Lab通信編集部 記事より抜粋

 

 いかがですか!? トリートメント、コンディショナー、リンス、の3種類は、それぞれ目的別に使い分けないといけないんですね。 名前と役割の違いも知りませんでした!! さらに、

 

-トリートメントとコンディショナーはどちらを先に使った方が良いという決まりはありますか?

西川「トリートメントを先に使用し、その後でコンディショナーをするようにしましょう。もちろんセットで使わないで、どちらか片方だけという日があっても構いません。自分の髪の状態と相談しながら、使用するアイテムを決めるようにしましょう」

-トリートメントを先に使用する理由を教えてください。
西川「トリートメントは、内部補修をする働きがあり、コンディショナーは外部補修をする働きがあります。こういった働きをふまえると、栄養をトリートメントで与えてから、コンディショナーで閉じ込めるといった流れが想像しやすいかと思います。順番を守らないと、本来の効果が十分に実感できないこともあるため、ぜひ注意して使ってみてください」

-使用頻度はどのくらいが良いですか?
西川「なるべく毎日使用することをおすすめします。美容院のトリートメントは効果が持続するものが多いのですが、それでも少しずつ栄養分が流出しています。それを毎日のトリートメントで補ってあげるという風に考えましょう。日々、髪の毛に栄養を与え続けることによって、きれいな髪を持続することができるので、ぜひ今晩からはじめてみてくださいね」

Raku Lab通信編集部 記事より抜粋

 いろいろと奥が深そうです。自分の髪の状態は自分ではわかりにくいですよね。やはり、毎日たくさんのお客さんを相手にしているプロの目が必要かと。経験則から相対的に、比較してみないとわからないですからね。

 

 さて、ここで、「マイクロバブル」とトリートメント類の使い方について、考えてみたいと思います。

 

マイクロバブルとトリートメントの併用は?

 トリートメントが内部補修、栄養を浸透させて、コンディショナーでプロテクト(保護)する、ということからも、洗い流す時間は注意が必要かもしれません。

 

 記事の中では、シャンプーを重要視する、ということが書いてあるので、まずは基本シャンプー選びを。マイクロバブルは汚れをしっかりと落とすので、適切に汚れを落としたのち、髪の保湿やダメージを受けている部分に上手く作用し、成分の浸透を手助けしてくれるのに役立ちそうです(キューティクルを少し広げてくれるのかな?)。なので、トリートメントもしっかりと馴染みそうです。

 

 ただ、その後のコンディショナーの洗い流す「時間」は、通常のシャワーを使用していた時よりも短時間で済ますなど、少し使い勝手が違ってくるかもしれません。せっかくのトリートメント成分やコンディショナーをすべて洗い流してしまわないためにも、使用量と洗い流しの適切な時間をご自身で探ってみる必要があると思います。ぜひ、参考に。

この記事を書いた人

佐藤 嘉

研究者、エンジニア、発明家。博士(工学)。岩手大学大学院、東北大学大学院修了後、同大学金属材料研究所の研究員を経て帰郷。 地元民間企業を経験した後、地元の私立・県立工業高校、国立高専で教鞭を執る。専門は材料工学(金属、粉末冶金)。 現在、技術コンサルタント業などフリーランスとして活動する傍ら、マイクロバブル関連技術の啓蒙活動をはじめ、これらの設計・製造・開発業務を行う。他、3Dプリンターを駆使した製品の製造を手掛ける。 山形県鶴岡市在住。日本金属学会会員。日本高専学会会員。

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