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冷え症の改善には?

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 皆さんは、冷え症でお困りではありませんか? 特に女性で冷え症の方、多いですよね。朗報です。今までなかなか血行不良が改善されなかった方、一度試してみる価値はあるかもしれません。

マイクロバブル足湯とフットセラピーによる効果

 こちらはマイクロバブルの足湯と、術後のフットセラピーによって、短時間で最大限、血流を改善させた写真となります。足湯を10分、その後フットセラピーを10分。温まっているのがわかりますね!! はじめは足先の冷えが顕著だったものが、術後は爪の形までくっきり。足先の冷えには特に有効です。写真を撮ったのは3月初旬のまだ寒い時期ですので、よりわかりやすい結果となりました。

 

 

 

 ん?ちょっと待ってください。フットセラピーだけの結果なんじゃないの? と思われる方。

確かに、マイクロバブルだけの効果はあやしい…と思われる方もいらっしゃいますが、大丈夫です。きちんとしたテストが、各メーカーで行われています。こちらをどうぞ。

 

マイクロバブルによる温浴効果

 (1)39℃の酸素微細気泡入浴と39℃の普通入浴との比較結果
39℃の酸素微細気泡入浴で皮膚血流が促進・維持され、これが平均皮膚表面温度の上昇につながり、39℃の普通浴よりも皮膚表面温度の上昇効果が持続しました。
また、HF(副交感神経活動)では顕著な差は見られませんでしたが、LF/HF(交感神経活動)では、39℃の酸素微細気泡入浴が39℃の普通入浴と比べて緊張状態が抑えられました。
これらの結果から、39℃の酸素微細気泡入浴は、39℃の普通浴と比べて、温浴効果は持続し、かつ、リラックス効果があることが認められました。  

 

 

 

(2)39℃の酸素微細気泡入浴と41℃の普通入浴との比較結果
39℃の酸素微細気泡入浴は41℃の普通入浴と比べて、皮膚血流量では上昇が小さく抑えられましたが、皮膚表面温度の上昇効果は高く持続しました。
LF/HF(交感神経活動)は、39℃の酸素微細気泡入浴が41℃の普通入浴と比べて緊張状態が抑えられ、また、HF(副交感神経活動)は39℃酸素微細気泡入浴は41℃普通入浴と比べて高くなりました。
これらの結果から、39℃の酸素微細気泡入浴は、41℃の普通浴と比べて、温浴効果は同じ程度持続し、かつ、リラックス効果があることが認められました。

 

 

パナソニック社プレスリリースより 

https://news.panasonic.com/jp/press/data/jn120612-1/jn120612-1.html

 

 同じ湯温でも効果が期待できて、また、温度が2℃程度低くても温まりやすい(41℃⇒39℃でOK。)、といった結果ですね。すごい。お湯の温度が低くてもよい、ということは皮膚などへの刺激も少なく、長く浸かっていられる、ということも良い点です。ご年配の方々には特におすすめ。

 

 最近、体の温まりが良くないとか、疲れがたまっているなぁ、とか、冷え症でお悩みの方、必見ですよ!

 

 ご自宅でマイクロバブル風呂が再現できます!!

 

この記事を書いた人

佐藤嘉

研究者、エンジニア、発明家。博士(工学)。岩手大学大学院、東北大学大学院修了後、同大学金属材料研究所の研究員を経て帰郷。 地元民間企業を経験した後、地元の私立・県立工業高校、国立高専で教鞭を執る。専門は材料工学(金属、粉末冶金)。 現在、技術コンサルタント業などフリーランスとして活動する傍ら、マイクロバブル関連技術の啓蒙活動をはじめ、これらの設計・製造・開発業務を行う。他、3Dプリンターを駆使した製品の製造を手掛ける。 山形県鶴岡市在住。日本金属学会会員。日本高専学会会員。

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