Floraison(フロレゾン)

『正しい』汚れ落ちの検証実験

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汚れ落ちが格段に違います!!

 確かに、マイクロバブルシャワーヘッドを用いると、汚れ落ちがよくなるのは確かです。

しかしながら…

 

 巷で多く出回っている商品のほとんとが、「誇大広告表示」です。

ダマされないで!! 

 
 水で洗い流しただけでは、時間の経った油性マジックペンは落ちませんよ!!

 

 なので、汚れ落ちの『正しい』検証実験結果は必要ですよね。

 

『正しい』汚れ落ちの検証実験

 ①腕に、ウォータープルーフアイライナー、ウォータープルーフマスカラ、一般的な口紅、ティント(染め上げ)タイプルージュ、油性ペンの5種類の汚れをそれぞれ腕に付けて5分間放置、肌に馴染ませる(画像上段)。

 

 ②湯温40度で腕から約20センチ離して3分間シャワーを当てた後(画像中段)、

 

 ③汚れを10回指で軽く擦り洗いして(画像下段)、汚れ落ちを比較。

 

 

 左がマイクロバブルシャワーヘッド使用時、右が通常のシャワー使用時です。
口紅はどちらも落ちていますが、わかりやすいのはアイライナーですね。

油性ペンも薄くなっている感じがします。

 

 もう一枚、わかりやすい口紅の写真を。

 

 

 擦り洗いで、軽くこすって落ちるならば、クレンジングの時間も大幅に短縮できます!! これは良いですね。

 

 汚れ落ちが良い、という理由は細かい気泡が肌に浸透しやすく、汚れに優先的に吸着し、クレンジングなどの洗顔料と相性が良いためと考えられます。実際、油を泡で包み込み、汚れを分解していく過程は科学的に証明されています。

 

 フロレゾンシリーズのマイクロバブルシャワーヘッドは、空気の取り込み量が他社製品に比べて格段に多いため、水流が断続的になり、勢いのよい雨粒が顔にあたっているのと同じ状況が作り出されます。皮膚表面を叩いて汚れを落としていくので、その分スムーズに汚れが落ちていくことが考えられます。

 

 

 朝の洗顔時間や、クレンジング時間の短縮に。 ぜひ一度、ご使用あれ!

この記事を書いた人

佐藤嘉

研究者、エンジニア、発明家。博士(工学)。岩手大学大学院、東北大学大学院修了後、同大学金属材料研究所の研究員を経て帰郷。 地元民間企業を経験した後、地元の私立・県立工業高校、国立高専で教鞭を執る。専門は材料工学(金属、粉末冶金)。 現在、技術コンサルタント業などフリーランスとして活動する傍ら、マイクロバブル関連技術の啓蒙活動をはじめ、これらの設計・製造・開発業務を行う。他、3Dプリンターを駆使した製品の製造を手掛ける。 山形県鶴岡市在住。日本金属学会会員。日本高専学会会員。

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